MS Fonts (日本語)
From ArchWiki
| 概要 |
|---|
| TrueType Microsoft フォントのインストールと Windows のフォントレンダリングのエミュレート |
| 関連項目 |
| Fonts (日本語): フォントの追加についての情報とフォント一覧 |
| Font Configuration (日本語): フォントのセットアップと整形 |
| Java Runtime Environment Fonts: Sun の Java マシン特有のフォント |
Contents |
インストール
最新のパッケージ
AUR から利用可能:
- ttf-win7-fonts — Windows 7 フォント
- ttf-office-2007-fonts — Microsoft Office 2007 フォント
- ttf-ms-win8 — Windows 8 フォント
レガシーなパッケージ
ttf-ms-fonts が AUR から利用できます。
オリジナルの Microsoft's End User License Agreement によれば、フォントを使用する際にはいくつかの法的な制限が課せられます。
このパッケージに含まれるフォント:
- Andalé Mono
- Arial
- Arial Black
- Comic Sans
- Courier New
- Georgia
- Impact
- Lucida Sans
- Lucida Console
- Microsoft Sans Serif
Symbol- Times New Roman
- Trebuchet
- Verdana
- Webdings
- Wingdings
ttf-tahoma や ttf-microsoft-tahoma を AUR から取得することもできます、これらには Tahoma が含まれています。
他にも AUR には ttf-vista-fonts があり、これには以下のフォントが含まれています:
Windows XP のようなシャープなフォント
MS フォントを Windows XP のように表示する方法のガイドが http://www.sharpfonts.co.cc/ にあります (サイトは落ちています、AUR の sharpfonts を試して下さい)。要するに、上述の通りフォントをインストールして著者によって修正がなされた XML ファイルを使って下さい。
Windows 7 のようなスムースなフォント
Infinality のパッチが適用された freetype2 パッケージを使い、それによって作られた local.conf にある Windows 7 プロファイルを使って下さい。